インフォメーション

2022-01-14 09:18:00

オンラインショップについてのお知らせ

 

伊豆のお針子無生庵のオンラインショップは只今リニューアル中です

当方は2015年3月に伊豆のお針子無生庵を立ち上げて以来、作品なり商品の性質上フェイスtoフェイスの対面販売を中心に考えておりました。しかしながらこの長いコロナ禍で、物販の世界はネット販売を熟慮しなければならない時代に入ったといえます。とはいえウェブだけに力を注いだ販売には私自身が納得がいかない制作者のこだわりがあります。今後はフェイスto フェイスのリアルとウェブを上手く取り入れて販路開拓をして参りたいと存じます。そのことを鑑みて現在デザイン会社とオンラインショップのページ創りを検討しております。ご購入をご希望くださり当方のホームページにお立ち寄りくださいましたお客様には大変申し訳なく存じますがしばらくの間お待ちくださいますようお願い申し上げます。または、アトリエに直接お電話(0460-83-8937)くださるか、ホームページの問い合わせページでご連絡く
ださいませ。当方より改めてご連絡させて頂きます。。宜しくお願い致します。

伊豆のお針子無生庵
庵主 髙橋洋美

2ロゴマーク.png

 

 

 

 

2022-01-01 16:30:00

2022年 元旦


謹賀新年
2022年が皆様にとって良き一年でありますようお祈り申し上げます。

IMG_20220101_064858544.jpg

IMG_20220101_080337243.jpg

IMG_20220101_085833333.jpg

IMG_20220101_083946079.jpg

20151015IMG_0001.JPG





2ロゴマーク.png



2021-12-31 09:40:00

2021年最後のメッセージ

今年もあとわずかとなりました。
皆様、引き続きのコロナ禍での年越しとなりましたがいかがお過ごしですか。
次から次へと新しいコロナウィルスの㈱が現れ、世界中を苦しませているのですが、どうぞ負けないで今こそ心豊かに生き抜く智慧を育んでまいりましょう。

私事ですが、家人の介護に専念する日々だったため、「伊豆のお針子無生庵」のしごとを暫く休ませていただきましたが、とても悲しく残念なことですが今年の秋に天国に召されました。2021年は忘れられない愛する人との別れの年となってしまいましたが、気持ちを新たに来年より再開することにいたしました。

今少しずつ準備をしております。ホームページのネットショップのページをオフにしておりましたが、今後リニューアルして復活させる予定でおります。アトリエも箱根に移しておりますので、箱根での新たな販路計画も検討中でございます。

そんな中で再開にあたりとても良いお話がありました。
㈱講談社ビーシー様の「大人の週末」のweb版リニューアル記念にあたり、特別読者プレゼントとして「伊豆のお針子無生庵」のブックカバーと栞がその商品として採用されました。来年1月15日発売の読者プレゼントのコーナーをどうぞご覧になってくださいませ。
 「大人の週末」はとても評判の良い」グルメたちに人気の月刊誌ですが、おいしい料理の紹介にとどまらず、旅、物などとてもきれいな写真とともに紹介されています。webと活字の雑誌、が発行されていて、その中のweb版リニューアル記念の特別企画総額100万円のポイントプレゼントと合わせての企画で注目度大であり大変ありがたく光栄なことと受け止めております。寅年は幸先の良いスタートとなりますが、皆様今後もどうぞ「伊豆のお針子無生庵」のブックカバー・手帳カバーをよろしくお引き立てくださいますようお願い申し上げます。

どうぞ楽しいお正月をお過ごしくださいませ。


2ロゴマーク.png

2021-05-18 02:18:00

近況報告

 またしばらく更新するまで時がかかりました。
この間、問い合わせが何件かありました。無精者の私に熱心にお問い合わせくださり、ありがたく思います。長いコロナ禍で、生活者の事情も心情も変化しているのですね。今まで紙の本をページをめくりながら読むことをしなかった若者が、コロナ禍にあってこのような所作に関心を寄せ読書習慣が身に付き始めているというお話をいくつか伺いました。音楽もレコードに針を落として、雑音などにノスタルジーを感じて聴くという行為が復活しているのだそうです。
至極人としてあたりまえのことなのですが、しばし時代が急ぎすぎプロセスより結果ばかりを評価するきらいがあったように思うのです。人として大切なことはプロセスを楽しむことなのではないでしょうか。何事も万事塞翁が馬といいますが、このコロナの時代がもたらす人々の変化、暮らしとそこから生まれる文化が人々の心に何かをといかけているようにわたくしはおもいます。人として今取り戻さなければならないこと、気づかなければもう取り返しがつかなくなること、を教えてくれているように考えるのです。言ってしまえば「社会や人々への警鐘」かもしれません。この事はやがてコロナを振り返ったとき解ることなのかもしれません。
 手間暇をかけるプロセスを楽しめる心のありようは人を育てることにつながると私は思っています。きっと紙の本やLPレコードに心を寄せ始めた若者はこの楽しみに気づいてくれたのでしょうね。
 近況を綴ろうとパソコンに向かいました。私は家人の介護に専念しております。命を守ることが何よりの優先順位第一義ですものね。まだまだ余裕はありません。しかしいただいたお問い合わせを励みに今後の制作のことを考えております。ライフワークは何があっても続けてまいります。ステイホームで太りました。減量しようと思います。多分今年いっぱいはこの状況がつづくのでしょうね。何か人として忘れかけている大切なことなど再考してみるにはとても有意義な時間かもしれません。
 今年は梅雨が早くやってくるそうです。今日も東京中心のニュースでは蒸し暑いとか。箱根は少々肌寒いというところです。梅雨寒のような天候でした。時々暖房を入れました。やはり山の中なのですね。また徒然に近況報告をいたします。ごきげんよう。

   

 

2020-10-01 15:44:00

近況報告

 皆様、お久しぶりでございます。
しばらくの間、サイトの更新もせずにおりましたご無礼お許しくださいませ。

私事で恐縮ですが、家庭内に病人が出て看病に追われておりました。
現在もその状況が続いております。

しかしながら、制作はわたくしのライフワークですので、少しずつ再開を試みようと意を決したところでございます。
このお知らせのページを活用していくことから、牛歩のごとくの歩みとなるかもしれませんが、サイトの更新をして参ろうと存じます。

この間に「コロナ」の問題も勃発し、世界的に価値観の転換を求められる時代となりました。
そのような点も熟慮しつつすこしずつ考えてみたいと思います。

拠点も箱根に移しました。
毎日、温泉に入浴しております。
これは私のためというより家人の療養のためなのですが。
箱根というところは私のような手創り小商いには、適した環境とも考えます。

以上再開に向けての簡単な近況とご挨拶となりますが、今後も少しずつこのページで「箱根」のことなど含めご案内して参りたいと思います。どうぞよろしくお引き回しくださいませね。

1 2